【 世界が広がる!バイリンガル・ファミリーと一緒に英会話 】
:-) HAPPY HALLOWEEN! = ハッピ−ハロウィン! :-) 第10号
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「 バイリンガルファミリー 」の読者のみなさん、こんにちは!
ご無沙汰していてたいへん申しわけありません。
これから新しいバージョンをお届けしていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、今日は10月31日。子供たちの、そして大人の方々にも、
待ちに待った「ハロウィン・パーティ」の日ですね!:-)

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TRICK OR TREAT CONVEERSATION
(DING DONG)
MOM : WHO IS IT?
K : TRICK OR TREAT!
MOM : Oh, just a moment.
(Door opens)
MOM : OOHH, Who do we have here? You look scary.
Are you a mummy?
K : No, I`m a ghost!
MOM : Oh, a ghost. I see. Well, you look very scary.
K : Thank you!
MOM : Okay, I have some treats for you.
(PAPER RUSTLING.)
MOM: Here you are.
K : Thank you. Happy Halloween!
MOM : Happy Halloween to you, too. Bye-Bye now.
K : Goodbye.
( ディング ドン=ドアのチャイムの音が鳴る )
マム : どなたですか?
ケン : トリック・オア・トリート !
( お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ ! )
マム : ああ、ちょっと待って。
(ドアが開きます)
マム : あれまあ、誰がここにいますか? こわそうですね。
あなたは、ミイラですか?
ケン : ちがいます。ぼくは、ゆうれい(オバケ)です !
マム : ああ、ゆうれい(オバケ)。そうですね。
そう、あなたは、とても怖そう。
ケン : ありがとう !
マム : OK、あなたに、とってもいいものをあげましょうね。
( お菓子の袋から取る音 )
はい、どうぞ。
ケン : ありがとう。 ハッピ−ハロウィン !
マム : あなたにも、ハッピ−ハロウィン。さようなら、またね。
ケン : グッド・バ−イ。
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
:-) ハロウィーン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の
前晩(10月31日)に行われる伝統の行事ですね。
諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、
Halloweenと呼ばれるようになりました。
これにちなみ、31日の夜は、子供たちにとっての待ちに待った楽しい
お祭りにもなりました。カボチャをくりぬいた中にロウソクを立てて
「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作ります。
魔女やお化けや色々なコスチュームを着て、仮装した子供達が
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、
いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねて廻ります。
家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらった
お菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開きます。
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◇◆◇ 目次 ◇◆◇
★ Intoroduction : はじめに=バイリンガルファミリーからのご挨拶
★ Elementary school songs : 「小学生のための歌」
★ Days of the Week : 「一週間の日にちの歌」
★ Goodbye Song : 「 さようならの歌」
★ Middle School Sentence Challenge : 「中学校の文に挑戦」
★ メ−ルマガジンの目的と案内
★ 編集後記
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★ Intoroduction : はじめに=バイリンガルファミリーからのご挨拶
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Hello, and welcome to another edition of Bilingual Family.
I would like to welcome the new members of our T2T classes.
T2T classes are Teacher-to-Teacher classes.
In these classes, we encourage teachers to use the English they have
already learned.
We offer support for developing an age-appropriate curriculum and
materialsas well as activities to help them add English to their
classrooms.
We also help them achieve their goals in increasing their English
proficiency.
こんにちは、そしてバイリンガルファミリーのもうひとつの
エディションにようこそ!
バイリンガルファミリーのになる新しいメンバーを歓迎します。
T2Tのクラスは、先生から先生のクラスでもあります。
これらのクラスでは、先生のみなさんがすでに学んだ英語を
楽しく使って行くことのお手伝いをします。
みなさんの教室での英語の学習に加えるための手助けとして、
年齢に合ったカリキュラムと材料を、よく発展していくサポートを
提供していきます。
Her e is a web site that has lots of resources for
ESL (English as a Second Language): http://bogglesworldesl.com.
If you are a teacher or a parent, this has a lot of free resources
you can use in teaching your students or children.
このウェブ(インターネット)サイト中には、
ESL (English as a Second Language)についてのたくさんの資料があります。
http://bogglesworldesl.com.
先生やお父さんとお母さんのみなさんには、生徒や子供たちに教えるための
たくさんのフリー(無料)の素材資料があります。
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
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★ Elementary school songs : 「小学生のための歌」
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Elementary school songs
ABC song: This is a version of the ABC song that I learned as a child.
It is not the same as the usual version sung here in Japan.
When I teach this song, I use posters that show the letters in the
following order not in a straight line.
Many children will learn the name of the letter by the position in this
format, but cannot learn it when the letters are in just one or two lines.
I have them cut out individual cards of each letter and line them up
in alphabetical order.
When we sing this song, I have them point to each of their letters
as they sing it.
Looking, pointing and singing help them learn the letters much
more quickly.
A B C D
E F G
H I J K
L M N O P
Q R S
T U V
W X Y Z
Now we know our ABCs
Next time won't you sing with me.
ABCの歌:これはわたしが子供の時に学んだABCの歌のバージョンです。
このABCの歌は、ここ日本で普通歌われるバージョンと同じではありません。
わたしがこの歌を教える時には、一列に並ぶ文字ではなく、順序がある文字が
見れるポスターを使います。
多くの子供たちは、普通の横に一列の形でアルファベットを学びますが、
文字が一列や二列ぐらいだと(長いので)覚えるこたが容易ではありません。
わたしは、みんなに一文字ずつのカードを使って、アルファベット順に
並べさせます。みんなでこの歌を唄うちきには、指でアルファベットの文字を
ひとつずつ指して唄わせます。
見ることと、指すことと唄うことで、もっと早くアルファベットを学ぶのに
役に立ちます。
Two more points: I use the alternate capitalized 'I' with a top and
bottom line so that students can tell the difference between it and
a small 'l' as in lemon.
Secondly,I tell them that 'Z' in pronounced two ways in English:
the American 'z' and the British, Canadian, Australian and
New Zealand 'zed'. Either pronunciation is fine in my classes.
もう2つのポイント: 私は、生徒がレモンのように小さい'l'エルを見分けること
ができるように、上と下にラインのある大文字で書かれた'I'アイを使用します。
第二に、私は英語でその'Z'の2つの発音方法を教えます。
イギリスの、そして、カナダのアメリカ人'z'ジィー、オーストラリア人、
およびニュージーランドは'zed'ゼット。
ふたつ発音はわたしのクラスで素晴らしいです。
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
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★ Days of the Week : 「一週間の日にちの歌」
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Days of the Week
Sunday, Monday, Tuesday
Wednesday, Thursday
Thursday, Friday, Saturday
Sunday comes again.
Try making a calendar corner where you can sing this song and point to
the days of the week as you sing.
For more advanced students, you can add day and date,
for example: Today is Thursday,October thirty-first.
日曜日、月曜日、火曜日
水曜日、木曜日
木曜日、金曜日、土曜日
日曜日がまた来ます。
みなさんで歌うことのできる、週の日にちを指すことのできる
カレンダーカードを作ってみてください。
より上の学級では、日や日付を加えると良いでしょう
たとえば、今日は10月31日木曜日です。
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
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★ Goodbye Song : 「 さようならの歌」
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Goodbye Song
Here is a good song to end class.
It is repetious just like the Hello Song, so it is easy to learn.
So long, it's been good to see you.
So long, it's been good to see you.
So long, it's been good to see you.
Goodbye, and I'll see you next time.
My children learned this song at three years old from their
Canadian nursery school teacher.
さようならの歌
ここに、クラスが終わるときに良い歌があります。
それは「こんにちはの歌」ようにくり返しのある歌なので、学ぶのは簡単です。
じゃまた、あなたに会えてよかったです。
じゃまた、あなたに会えてよかったです。
じゃまた、あなたに会えてよかったです。
さよなら、またあなたに会うでしょう。
わたしの子供たちはは彼らのカナダ人の保育園の教師から
3歳のときにこの歌を学びました。
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
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★ Middle School Sentence Challenge : 「中学校の文に挑戦」
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Middle School Sentence Challenge
Are you ready to try a slightly harder sentence dictation?
This uses the same vocabulary that was used in the last issue of
our magazine.
Scroll down to see the answers.
1.
2.
3.
4.
5.
中学校の文に挑戦しましょう。
みなさんに少しだけむずかしい文の口述を聴いて書き取る
用意はいいでしょうか。
これはバイリンガルファミリーの前の号に載せた同じ語彙を使います。
(参考に最新第10号にも載せておきます。)
1.
2.
3.
4.
5.
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
1 │ I : 私は
2 │ my : 私の
3 │ you : あなたは、あなたを
4 │ your : あなたの
5 │ he : 彼は
6 │ his : 彼の
7 │ she : 彼女は
8 │ her : 彼女の、彼女を
9 │ it : それは
10│ this : これは、この
11│ that : あれは、あの
12│ we : 私たちは
13│ our : 私たちの
14│ they : 彼らは、それらは
15│ is,am,are : be動詞(3つ)
16│ play : 〜する
17│ study : 勉強する
18│ have,has : 持っている
19│ speak : ( 〜語を)話す
20│ like : 好き、気に入る
21│ love : 愛する
22│ need : 必要とする
23│ eat : 食べる
24│ go : 行く
25│ know :知っている
26│ come : 来る
27│ take : する、連れて行く
28│ get : 手に入れる、得る
29│ see : 見える、会う
30│ look : 見る
31│ wait :待つ
32│ say : 言う
33│ stop : 止まる
34│ watch : (テレビなどを)見る
35│ live : 住む
36│ enjoy : 楽しむ
37│ visit : 訪ねる、訪れる
38│ brother : 兄、弟
39│ sister : 姉、妹
40│ father :父親
41│ mother : 母親
42│ uncle : おじ
43│ aunt : おば
44│ student : 生徒
45│ friend : 友だち
46│ Japanese : 日本の、日本語
47│ English : 英語
48│ question : 質問
49│ food : 食べ物
50│ home : 家に、家へ
51│basketball : バスケットボール
52│soccer : サッカー
53│day : 日
54│today : 今日
55│tomorrow : 明日
56│week : 週
57│month : 月、1ヶ月
58│year : 年
59│time : 時、時間
60│first : 1番目、最初
61│second : 2番目
62│third : 3番目
63│right : 正しい
64│wrong : 間違った
65│boy : 少年
66│breakfast : 朝食
67│season : 季節
68│spring : 春
69│summer : 夏
70│fall : 秋
71│winter : 冬
72│plane : 飛行機
73│color : 色
74│red : 赤、赤い
75│blue : 青、青い
76│mountain : 山
77│picture : 写真、絵
78│teacher : 先生、教師
79│people : 人々
80│yes : はい
81│no : いいえ
82│not : 〜ではない
83│please : 〜してください
84│let't : 〜しましょう
85│really : 本当に
86│very : とても
87│now : 今
88│often : よく、しばしば
89│usually : ふつう、たいてい
90│but : でも、しかし
91│with : 〜と一緒に
92│from : 〜から、〜出身の
93│on : 〜の上に
94│in : 〜の中に
95│what : 何
96│who : 誰
97│where : どこに
98│when : いつ
99│which : どちらの、どの
100│how : どのような、どのくらい
Sentence Challenge answers:
1. His teacher visits the mountains in summer.
2. When he comes, we will play soccer.
3. Tomorrow we really have to study!
4. The English in this question is wrong.
5. Let's eat Japanese food today.
That is all for this issue.
Next time, we will have more songs and we will look at the
issue of role models.
See you!
センテンス・チャレンジの答えです。
1. 彼の先生は、夏に山に行きます。
2. 彼が来るときには、私たちはサッカーをするつもりです。
3. 明日、私たちは本当に勉強をしなければなりません!
4. この質問における英語は間違っています。
5. 今日は、和食を食べましょう。
それはすべてこの問題のためのものです。
次回、わたしたちはより多くの歌を使えます。、
そして、手本の問題も見て行きましょう。
また、お会いしましょう!
★音声付ファイルは、こちらです!(↓)
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★ このメ−ルマガジンの目的と案内です
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ようこそ!こんにちは!
バイリンガルファミリー・チームのジャン(Jan)です。
英語と日本語のバイリンガル(二言語使用)になって行けるように、
私たちの子供たちと一緒に学んで行きませんか。
皆さんは、よく私たちの子供達が英語と日本語をすらすらと流暢に話し
分けるの聞いてびっくりします。
それは、私がアメリカ人で夫が日本人なので、自然に出来るようになって
いると思ってますが、その事はそうではありません。
皆さんがバイリンガルになるには、3つのものを必要とします。
目標とそれに向かっての実行と練習(学習)です。
このメールマガジンの目的は、バイリンガルについての情報や案内を共有
して一緒に学んで行くことにあります。
バイリンガルの人たちや家族が実際どのようにして学んでいるかの方法
も紹介して行きたいと思います。
私たちは、実際的なテクニックと長期的な学習法も一緒に学んで行きます。
そして又、皆さんの色々な経験や体験談も聞いて行きたいと思います。
WELCOME TO
BILINGUAL FAMILY eMAGAZINE
Would you like to join our two sons in becoming bilingual in English
and Japanese?
People are often amazed to hear our sons switch easily and fluently
between English and Japanese.
They believe that it comes naturally because I am an American and
my husband is Japanese, but this is not so.
You need three things to become bilingual: purpose, opportunity
and practice.
The purpose of this emagazine is to share information about
becoming bilingual.
There will be profiles of how real people and families are
becoming bilingual.
We will share techniques and strategies, and we would like to
hear your experiences, too!
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★ 編集後記
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第10号、最後まで読んで頂きありがとうございます。
わたくしたちの英会話サークルでも今晩はハロウィン・パーティを
開催します。お化けかぼちゃを作り、子供たちも大人もみんな
コスチューム(仮装)を 着て、ゲームをして楽しく遊んで 、
最後にお菓子をもらいます。 もうすぐ準備に出掛けます。
みなさんもステキナなハロウィンを 過ごされますように。
ハッピ−ハロウィン! :-)
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発行責任者 : 小田 隆幸(Takayuki Oda)
小田-ビロ ジャン(Jan Oda-Biro)
音声付ファイル・サイト紹介 : http://dekirueikaiwa.seesaa.net/
意見・感想・質問・相談等 :jodab2006@yahoo.co.jp
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Copyright (C) 2007 Takayuki Oda & Jan Oda-Biro, All Rights Reserved
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